|
・・・あるお母さんの悩み・・・
「のびのびと育てたいと思っていても、なんだか落ちこぼれてし
まう気がして・・・つい」
わが子を愛しているのになぜかつらくあたってしまう。
・・・ブックスほるぷでは・・・
あふれる子育て情報の渦まく今の世の中でせきたてられるよう
に「何かしなくちゃ、させなくちゃ」と迷う気持ちで子どもと
向き合っているお母さんはいませんか?見て・聞いて・遊んで
心と体がすこやかに育ってほしいから、ブックスほるぷでは大切
な乳幼児期・学童期にぜひ出会わせてあげたい絵本や童具たちが
たくさんそろっています。
子ども達に感性と知性を豊かに持った人間として育って欲し
い、子ども達は新しいことを知りたい、知ったことは自分で
やってみたいという意欲をもってます、この発見と表現の欲求
が創造力です、創造力は自分でやりたいという自発性があって
はじめて発揮されるのです、「わくわく創造アトリエ」は自由に
のびのびをモットーに遊びながら創造力を育める場所です。
&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&
「わくわく創造アトリエ 札幌中央プレイルーム」を推薦します!
佐々木正美(児童精神科医師・川崎医療福祉大学教授)
子供に限らず人間は、人間関係の中に自分の存在の意味や価値観を実感するのです。子供はそれを、母親との関係から始めますが、仲間との関係を通して発展させていきます。アイデンティティの概念で有名なエリク・エリクソンは、子供時代に友達との遊びの中で、仲間から学び、仲間に教えるという体験の豊かさこそが、成長した後、社会的に勤勉に生きていけるかどうかを左右すると明言しています。
ですから子供が友達とよく遊んだ時代の人々は、社会人の年齢になった時には誰もが社会に出て勤勉に働くことができました。引きこもりやニートといわれるような若者は存在しなかったのです。子供は仲間との遊びの中でこそ、自分の命をイキイキと輝かせるのです。そのことを私たち大人は、もう長い間忘れてしまっておりました。活気や意欲を失った若者に数多く接するようになって、気付かされたのです。
近年、「遊びは子供の仕事」という表現を、新聞や雑誌でよく目にするようになりなした。子供時代に仲間と遊ぶ機会を失ったら、思春期・青年期以降大変なことになるということは、もはや自明のことです。
「わくわく創造アトリエ札幌中央プレイルーム」には、このような人間の本質を熟知した人達によって、計画され運営されているものです。そこに通う子供達はもとより、スタッフと母親の交流や、母親相互のコミュニケーションの場や機会も提供されているのです。人間存在の意味は人間関係の中にこそあるのだということを、忘れないでいたいとおもいます。
2009年
&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&
ブックスほるぷのホームページは、「わくわく創造アトリエ
札幌中央プレイルーム」や、絵本「ほるぷこども図書館」、
和久洋三の童具(木のおもちゃ)を紹介・ご購入に関する情報を
ご提供致します、また、各お問い合わせも受け付けております。
【TEL:011−669−8566】
|